2012年07月28日
藍の栽培
暑いのは苦手だけど、夏が来ないと困ります。
夏は、藍の刈り取りの季節だから。
私の徳島の実家の藍農園では、今年も元気に藍が育ちました。
芽吹いて適当な大きさに育った苗を畑に定植した直後の畑はこんな風でした。
4月22日。

赤ちゃんみたいな苗が、いかにもはかなげで、毎年見ていてもこれがあの大きな
株に育つことが、不思議な感覚になります。
今年は定植後から雨もよく降り、藍の栽培にはとてもうれしい年でした。
水や肥料の好きな藍にとって、雨は何よりの自然の恵みです。
水田用の水路からわざわざ水を引いている時の藍の畑です。
5月27日。

かなりもりもりと枝別れをして茂っています。
もとのはかなげな様子はもうすっかり消えて、たくましさを感じるほどに
なっています。
それから…
私はこの景色を眺めるのが、本当に毎年楽しみです。
7月2日。

畝の間が見えなくなってしまうくらいに育った藍の株が、畑いっぱいに腕を広げている
ように見えます。
毎年、この景色が本当に楽しみなんです。
藍の生命力を間近に眺めていると、小さなことでくよくよしていられない気持ちになります。
神代の昔から、阿波(徳島)の地ではぐくまれてきた植物で、ずっと日本に住む人と
一緒に生きてきました。
だからでしょうか、畑いっぱいに茂っている藍を見ていると「共に生きよう」って言ってくれている
ような気分になります。
本当に、そんな気分になるんですよね…
でも、そういう古くからずっと栽培されてきた植物なのに、意外と研究されていない部分が
あるのです。
藍は染めものの染料として知られてきましたが、それ以外にもいろんな働きを発揮してくれる
本当に力強いパートナーのような植物です。
でも、その根拠については民間伝承で立ち止まっているような内容が多く、明らかに
なっていないことがたくさんあります。
私達は、創業当初から新しい葉が収穫できるようになるたびに、いろんな研究を重ねています。
今年ももちろん、「なぜだろう…?」と気になっていることのいくつかを調べています。

調査用の藍を手で刈り取る弟の図です(笑)
藍の面白いところを、いろんな形でお伝えしたいです。
それが、あなたの暮らしの楽しみや安心につながって、更に暮らしている環境にも
負担をかけずに、どんどん元気な藍の栽培と物作りがつながっていくようになれば
本当に理想的だって考えています。
藍の農園を支える私の家族も、毎年栽培面積を増やしながら頑張っています。
びっくりするような実験を独自に行っていて、思わぬ発見をすることもたくさんあります。
やっぱり藍って不思議な植物です…
ちなみに、今、徳島の藍の栽培農家は、10年前の3分の1に減少しています。
約90軒あった藍農家が今は約30軒になってしまったことが、今年の6月に地元の新聞で
話題になりました。
着物を着る人が減り、藍染めを利用するお客様が減っていることも原因の一つだと
書かれていました。
確かにそうなんだと思います。
だから、今の暮らしの中で楽しんでいただけたり必要とされる藍の姿は模索できないかと
考え続けています。
徳島新聞に掲載された元の記事は、オンラインでも閲覧可能です。
どうぞ、ジャパンブルーが置かれている現状をご覧になってください。
<阿波藍ピンチ、栽培農家も激減 染料(すくも)の生産量が半減>
夏は、藍の刈り取りの季節だから。
私の徳島の実家の藍農園では、今年も元気に藍が育ちました。
芽吹いて適当な大きさに育った苗を畑に定植した直後の畑はこんな風でした。
4月22日。

赤ちゃんみたいな苗が、いかにもはかなげで、毎年見ていてもこれがあの大きな
株に育つことが、不思議な感覚になります。
今年は定植後から雨もよく降り、藍の栽培にはとてもうれしい年でした。
水や肥料の好きな藍にとって、雨は何よりの自然の恵みです。
水田用の水路からわざわざ水を引いている時の藍の畑です。
5月27日。

かなりもりもりと枝別れをして茂っています。
もとのはかなげな様子はもうすっかり消えて、たくましさを感じるほどに
なっています。
それから…
私はこの景色を眺めるのが、本当に毎年楽しみです。
7月2日。

畝の間が見えなくなってしまうくらいに育った藍の株が、畑いっぱいに腕を広げている
ように見えます。
毎年、この景色が本当に楽しみなんです。
藍の生命力を間近に眺めていると、小さなことでくよくよしていられない気持ちになります。
神代の昔から、阿波(徳島)の地ではぐくまれてきた植物で、ずっと日本に住む人と
一緒に生きてきました。
だからでしょうか、畑いっぱいに茂っている藍を見ていると「共に生きよう」って言ってくれている
ような気分になります。
本当に、そんな気分になるんですよね…
でも、そういう古くからずっと栽培されてきた植物なのに、意外と研究されていない部分が
あるのです。
藍は染めものの染料として知られてきましたが、それ以外にもいろんな働きを発揮してくれる
本当に力強いパートナーのような植物です。
でも、その根拠については民間伝承で立ち止まっているような内容が多く、明らかに
なっていないことがたくさんあります。
私達は、創業当初から新しい葉が収穫できるようになるたびに、いろんな研究を重ねています。
今年ももちろん、「なぜだろう…?」と気になっていることのいくつかを調べています。

調査用の藍を手で刈り取る弟の図です(笑)
藍の面白いところを、いろんな形でお伝えしたいです。
それが、あなたの暮らしの楽しみや安心につながって、更に暮らしている環境にも
負担をかけずに、どんどん元気な藍の栽培と物作りがつながっていくようになれば
本当に理想的だって考えています。
藍の農園を支える私の家族も、毎年栽培面積を増やしながら頑張っています。
びっくりするような実験を独自に行っていて、思わぬ発見をすることもたくさんあります。
やっぱり藍って不思議な植物です…
ちなみに、今、徳島の藍の栽培農家は、10年前の3分の1に減少しています。
約90軒あった藍農家が今は約30軒になってしまったことが、今年の6月に地元の新聞で
話題になりました。
着物を着る人が減り、藍染めを利用するお客様が減っていることも原因の一つだと
書かれていました。
確かにそうなんだと思います。
だから、今の暮らしの中で楽しんでいただけたり必要とされる藍の姿は模索できないかと
考え続けています。
徳島新聞に掲載された元の記事は、オンラインでも閲覧可能です。
どうぞ、ジャパンブルーが置かれている現状をご覧になってください。
<阿波藍ピンチ、栽培農家も激減 染料(すくも)の生産量が半減>
2012年07月19日
藍とお天気
藍を育てるのに向いている気候は、温暖で、適度な湿度が保たれて、
日照時間も比較的長めで、雨が適度に降る所なのではないかと思います。
もちろん、土壌は豊かな方がいいです。
火山灰質で無い土の方が良いみたいですね…。
お米が良く育つような水持ちの良い土が適しているようです。
そういう条件をクリアしている場所という点では、藍色工房の藍農園のある
徳島県吉野川市山川町はとてもいい所です。
育つお米もおいしいですし♪
日照量が多い方が、葉に含まれる色素になる成分が豊富に含まれているように
思います。
ビニールハウスで冬に育てた藍よりも、普段通り夏に露地で育てたものの方が
アイエキスの成績が良かったのです。
水も沢山いる植物ですが、お日さまとも仲良くしたい植物。
本当に、自然の恵みを一身に浴びて、喜び勇んでいるような印象です。
眺めていると、愛おしくなってきます。

梅雨が明け、これからどんどん暑くなりますね…
今年は雨も良く降るしお天気もまずまずだし、今のところとても順調です。
今日もいい一日でした。
元気な藍を、どんどんお届けしますよ☆
日照時間も比較的長めで、雨が適度に降る所なのではないかと思います。
もちろん、土壌は豊かな方がいいです。
火山灰質で無い土の方が良いみたいですね…。
お米が良く育つような水持ちの良い土が適しているようです。
そういう条件をクリアしている場所という点では、藍色工房の藍農園のある
徳島県吉野川市山川町はとてもいい所です。
育つお米もおいしいですし♪
日照量が多い方が、葉に含まれる色素になる成分が豊富に含まれているように
思います。
ビニールハウスで冬に育てた藍よりも、普段通り夏に露地で育てたものの方が
アイエキスの成績が良かったのです。
水も沢山いる植物ですが、お日さまとも仲良くしたい植物。
本当に、自然の恵みを一身に浴びて、喜び勇んでいるような印象です。
眺めていると、愛おしくなってきます。

梅雨が明け、これからどんどん暑くなりますね…
今年は雨も良く降るしお天気もまずまずだし、今のところとても順調です。
今日もいい一日でした。
元気な藍を、どんどんお届けしますよ☆
2012年07月02日
とうとう見えなくなりました
かなり間が空いてしまった藍の栽培記録、おもむろに復活です。
前回ご紹介した5月27日(ホントに大分前だな~~)は、こんな感じでした。

まだ畝と畝の間に隙間が大きくありました。
今日は、びっしり緑色です♪

しっかり夏の藍畑の景色になりました。
こうなると楽しいのが、生葉染め。生の葉でしか出ない色をたのしまなくては!!
ということで、昨日臨時で小学校に行っていた長女が、代休で暇を持て余していたので
染め場の仕事をしている母の傍らで、生葉染めしてました。
こちらがその残骸。

白いネットの中に藍の生葉が入っています。
残りの液がもう濃い色に変化しているから、染めが終わった後の道具だと
すぐ分かります。

こちらは母が染めていた生地です。
手前が生葉染めの色で、奥が「すくも」で薄く染めたもの。
薄い色でも少し趣が違います。
生場で染めた色は夏の空の色だったり、天気がいい日の吉野川の色に
近いような気がします。
温かみのある空色。

藍の季節、到来です。
染め場も畑も、慌ただしくなります。
前回ご紹介した5月27日(ホントに大分前だな~~)は、こんな感じでした。

まだ畝と畝の間に隙間が大きくありました。
今日は、びっしり緑色です♪

しっかり夏の藍畑の景色になりました。
こうなると楽しいのが、生葉染め。生の葉でしか出ない色をたのしまなくては!!
ということで、昨日臨時で小学校に行っていた長女が、代休で暇を持て余していたので
染め場の仕事をしている母の傍らで、生葉染めしてました。
こちらがその残骸。

白いネットの中に藍の生葉が入っています。
残りの液がもう濃い色に変化しているから、染めが終わった後の道具だと
すぐ分かります。

こちらは母が染めていた生地です。
手前が生葉染めの色で、奥が「すくも」で薄く染めたもの。
薄い色でも少し趣が違います。
生場で染めた色は夏の空の色だったり、天気がいい日の吉野川の色に
近いような気がします。
温かみのある空色。

藍の季節、到来です。
染め場も畑も、慌ただしくなります。
2012年05月28日
鉢植えの藍も頑張っているのです☆
藍の栽培記録2連続(笑)
こちらは畑ではなくて工房ミニ菜園の鉢植えです。
5月21日はこんな雰囲気でした。

そして、今日(28日)の午前中はこんな様子でした。

下葉が枝をグングン伸ばして、株全体がこんもりとなっています。
ここから株全体の丈がもう一回り伸びるのには、肥料の追加が必要かな~と
眺めながら思案いたしました。
今日は液肥を上げたので、明日はまた少し土を足そうかな。
来週の様子をみて、たたき染めのタイミングを決めようかなと思います☆
こちらは畑ではなくて工房ミニ菜園の鉢植えです。
5月21日はこんな雰囲気でした。

そして、今日(28日)の午前中はこんな様子でした。

下葉が枝をグングン伸ばして、株全体がこんもりとなっています。
ここから株全体の丈がもう一回り伸びるのには、肥料の追加が必要かな~と
眺めながら思案いたしました。
今日は液肥を上げたので、明日はまた少し土を足そうかな。
来週の様子をみて、たたき染めのタイミングを決めようかなと思います☆
2012年05月28日
だんだん逆転していきます
藍農園の藍の様子ですが、かなり株が茂ってきました。
真夏には、畝と畝の間が見えなくなるくらいになりますから、だんだんと
株と溝の幅が逆転していきますよ~~。
5月11日はこんな風景でした。

そして今日はこんな感じ。

水がたまっているのは、水田用の水をこの畑に引いたからです。
水が大好きな藍なので、刈り取りまでの間に数回、たっぷりと水を流し込みます。
なんだか景色が亜熱帯な感じですね(笑)
もともと東南アジア原産ではないかと言われているタデアイですから、
これで梅雨に入って湿度が上がれば、あからさまにウキウキした感じで
大きくなっていきます。

これからの季節は、元気に生えてくる雑草とタデを好む害虫との戦いです。
タデ食う虫も好き好き、と言いますが、本当にタデが好きな虫がいるんですよ。
もしかしたら、藍の葉を食べる虫はお腹の中が青くなったりしないかな(笑)
真夏には、畝と畝の間が見えなくなるくらいになりますから、だんだんと
株と溝の幅が逆転していきますよ~~。
5月11日はこんな風景でした。

そして今日はこんな感じ。

水がたまっているのは、水田用の水をこの畑に引いたからです。
水が大好きな藍なので、刈り取りまでの間に数回、たっぷりと水を流し込みます。
なんだか景色が亜熱帯な感じですね(笑)
もともと東南アジア原産ではないかと言われているタデアイですから、
これで梅雨に入って湿度が上がれば、あからさまにウキウキした感じで
大きくなっていきます。

これからの季節は、元気に生えてくる雑草とタデを好む害虫との戦いです。
タデ食う虫も好き好き、と言いますが、本当にタデが好きな虫がいるんですよ。
もしかしたら、藍の葉を食べる虫はお腹の中が青くなったりしないかな(笑)
2012年05月21日
いよいよ本領発揮
あっという間の月曜日。
先週の土曜日は運動会でいっぱいいっぱいで、昨日は体調の悪い次女の
激烈なわがままに付き合い続け、半分白目をむきながら迎えた感のある月曜日(笑)
そんな私をよそに、藍は元気いっぱいに育っています☆
先週の月曜日はこんな様子でした。

そして、今日はこんな感じです。

株の下のほうで分岐した枝の葉がしっかり茂って、もはや2本の苗だけの姿とは
思えない状態になりましたよ♪
いよいよ藍そのものの雰囲気となってまいりました。
今年私がしたいのは、手持ちのリネンの真っ白なシャツの首根っこに
藍の葉そのものの形のたたき染めをすること。
以前にたたき染めを教えてくださった方が、子どもたちのお祭りのハッピの
首根っこに藍の葉のたたき染めをして、みんなたぬきが化けて出てきたみたいで
可愛かったといっていらしたのをきいて、忘れられなくなったんです(笑)
私も化けて出た~~い☆
この調子なら来月早々には楽しめるかな…たたき染め。
楽しみです!!
先週の土曜日は運動会でいっぱいいっぱいで、昨日は体調の悪い次女の
激烈なわがままに付き合い続け、半分白目をむきながら迎えた感のある月曜日(笑)
そんな私をよそに、藍は元気いっぱいに育っています☆
先週の月曜日はこんな様子でした。

そして、今日はこんな感じです。

株の下のほうで分岐した枝の葉がしっかり茂って、もはや2本の苗だけの姿とは
思えない状態になりましたよ♪
いよいよ藍そのものの雰囲気となってまいりました。
今年私がしたいのは、手持ちのリネンの真っ白なシャツの首根っこに
藍の葉そのものの形のたたき染めをすること。
以前にたたき染めを教えてくださった方が、子どもたちのお祭りのハッピの
首根っこに藍の葉のたたき染めをして、みんなたぬきが化けて出てきたみたいで
可愛かったといっていらしたのをきいて、忘れられなくなったんです(笑)
私も化けて出た~~い☆
この調子なら来月早々には楽しめるかな…たたき染め。
楽しみです!!
2012年05月14日
藍の姿
タデアイの姿として私のイメージに強く残っているのは、モリモリと分岐を繰り返して
こんもり生い茂る株状になっている真夏の藍です。
工房ミニ菜園で育てている藍も、だんだんとその姿に近づいてまいりました。
4月29日に植え替えた時の様子です。

ヒョロっとしていていかにもお子様な感じでした。
それから約2週間。今日の藍の様子です。

まるで別人な精悍さです。モリモリ。
連休中は風の強い日が続き、葉が少し傷んではいますが株そのものは
元気いっぱいです。
少し土を足して、株もとがぐらぐらしないように補強しました。
ちなみに、毎週月曜日の朝は液肥をあげるようにしています。

どんどん分岐を繰り返す茎のその根元からも新しい葉が生えて、
緑でいっぱいの株に育ちます。
もうその片鱗が見えていますね。
葉っぱもかなり大きくなってまいりました☆

これから気温が上がって梅雨入りすると、本当にうれしそうに大きくなって
いきますので、まだまだ成長が楽しみです♪

こんもり生い茂る株状になっている真夏の藍です。
工房ミニ菜園で育てている藍も、だんだんとその姿に近づいてまいりました。
4月29日に植え替えた時の様子です。

ヒョロっとしていていかにもお子様な感じでした。
それから約2週間。今日の藍の様子です。

まるで別人な精悍さです。モリモリ。
連休中は風の強い日が続き、葉が少し傷んではいますが株そのものは
元気いっぱいです。
少し土を足して、株もとがぐらぐらしないように補強しました。
ちなみに、毎週月曜日の朝は液肥をあげるようにしています。

どんどん分岐を繰り返す茎のその根元からも新しい葉が生えて、
緑でいっぱいの株に育ちます。
もうその片鱗が見えていますね。
葉っぱもかなり大きくなってまいりました☆

これから気温が上がって梅雨入りすると、本当にうれしそうに大きくなって
いきますので、まだまだ成長が楽しみです♪

2012年05月11日
藍の定植、本日最終日
今日は午前中に今年最後の藍の定植を、父が行いました。

2ヶ月近く、時期をずらしながら続いた藍の定植、今年の分はこれにて完了です。
あとは続々生えてくる雑草との戦いが、刈り取りまで続きます。
メインの畑はというと…こんな様子になっています。
1週間前の畑はこんな感じでした。

そして、今日はこんな風です。

緑色のラインが微妙にモリっと増幅しています♪いい調子です!!

葉脈もモリっとなってきましたね。お子様から少年へって感じ。←いつの間にか男の子

シャクヤクもふわふわ咲いて、

甘夏の花もぽこぽこ咲いて、
景色はすっかり初夏の様相です。

吉野川でアユ釣りをする人の姿が見られるようになるのももうすぐですね。


2ヶ月近く、時期をずらしながら続いた藍の定植、今年の分はこれにて完了です。
あとは続々生えてくる雑草との戦いが、刈り取りまで続きます。
メインの畑はというと…こんな様子になっています。
1週間前の畑はこんな感じでした。

そして、今日はこんな風です。

緑色のラインが微妙にモリっと増幅しています♪いい調子です!!

葉脈もモリっとなってきましたね。お子様から少年へって感じ。←いつの間にか男の子

シャクヤクもふわふわ咲いて、

甘夏の花もぽこぽこ咲いて、
景色はすっかり初夏の様相です。

吉野川でアユ釣りをする人の姿が見られるようになるのももうすぐですね。

2012年05月03日
緑雨に恵まれて
ゴールデンウィーク後半に入りました☆
藍の畑も順調に育っております♪
4月22日にはこんな感じだった畑

5月3日の今日は緑が少し「もりもりっ」としてきています♪


苗の様子がかなりしっかりしてきました。
昨日から雨が降り、この時季に降る雨は本当に藍だけでなく植物にとって
恵みの雨ですよね。
新しく芽吹いた葉が、すくすくと大きくなります。
その分、雑草もものすごく元気の育つのでこれからは草抜きが大事な作業に
なっていきそうです。
農園では他に、こんな様子も見られますよ。

芍薬がピンポン玉のような蕾をたくさんつけました。
今週末にかけてきれいに咲きそうで楽しみです!!

藍の畑も順調に育っております♪
4月22日にはこんな感じだった畑

5月3日の今日は緑が少し「もりもりっ」としてきています♪


苗の様子がかなりしっかりしてきました。
昨日から雨が降り、この時季に降る雨は本当に藍だけでなく植物にとって
恵みの雨ですよね。
新しく芽吹いた葉が、すくすくと大きくなります。
その分、雑草もものすごく元気の育つのでこれからは草抜きが大事な作業に
なっていきそうです。
農園では他に、こんな様子も見られますよ。

芍薬がピンポン玉のような蕾をたくさんつけました。
今週末にかけてきれいに咲きそうで楽しみです!!

2012年04月29日
藍の植え替えなど
今日は予定より少し早く、藍を大きな鉢に植え替えました。
苗の根っこがポットの下から少し見えだしている程度でした。

ちらり。
いつもならもっとボウボウに根っこがはみ出してからしていましたが、今年は
まだ他の庭仕事が控えているので少し早めにしておいた方がいいと判断して。
植え替えには、市販の園芸用の土を使いました。

こういう感じです。ちょっと大げさに見えるかもしれませんが、大きな株になるので
「たたき染めをしよう!!」というころにはちょうどいいバランスになっているはずです。
葉の大きさは先日より1cmほど成長していました。

植え替えてからの成長のスピードはとても速いので、細やかに観察をしていきます。
ところで、他にも種まきをしている植物があって、今日は一番乗りの発芽を発見しました☆

トレイの左側2列は「ニゲラ」、その隣がピンク色の花が咲く「月見草」、その隣が
青い小さい花があふれるくらいに咲く「エキウム」、その次がおいしい「バジリコ」、
最後が「イチゴ」です。
で、どこに芽が出てるのか、上の画像では見つけにくいですのでアップで♪

ジャジャーン♪月見草とバジリコに挟まれて、エキウムが一番乗りで発芽しました。
種まきしたのが24日ですから、5日で発芽。
優秀です♪
次に芽を出すのはどの子かな~~~。
楽しみです!!

苗の根っこがポットの下から少し見えだしている程度でした。

ちらり。
いつもならもっとボウボウに根っこがはみ出してからしていましたが、今年は
まだ他の庭仕事が控えているので少し早めにしておいた方がいいと判断して。
植え替えには、市販の園芸用の土を使いました。

こういう感じです。ちょっと大げさに見えるかもしれませんが、大きな株になるので
「たたき染めをしよう!!」というころにはちょうどいいバランスになっているはずです。
葉の大きさは先日より1cmほど成長していました。

植え替えてからの成長のスピードはとても速いので、細やかに観察をしていきます。
ところで、他にも種まきをしている植物があって、今日は一番乗りの発芽を発見しました☆

トレイの左側2列は「ニゲラ」、その隣がピンク色の花が咲く「月見草」、その隣が
青い小さい花があふれるくらいに咲く「エキウム」、その次がおいしい「バジリコ」、
最後が「イチゴ」です。
で、どこに芽が出てるのか、上の画像では見つけにくいですのでアップで♪

ジャジャーン♪月見草とバジリコに挟まれて、エキウムが一番乗りで発芽しました。
種まきしたのが24日ですから、5日で発芽。
優秀です♪
次に芽を出すのはどの子かな~~~。
楽しみです!!

2012年04月25日
一週間でこんなにも
工房ミニ菜園で栽培中の藍は、すくすくと育っています。
先週の到着時はまだ小さかった本葉(約2cm)。

それが一週間経つとここまで大きくなります。

本葉は約5cmになりました。
この一週間は特に肥料は与えずに、水をたっぷりあげ続けました。
来週には、大きな鉢に植え替えようかと思っています。

二本の苗を一緒に植えている状態です。
2~4本をまとめて植えておいた方が、株が支えあって倒れなくなるので
藍を大きく育てたい場合に大事なポイントです。
なにしろ茎の分岐が激しくて、結構大きな株に育つ割に茎はそれほど
特別に太くは無いので…
寄り添いあって大きく生きる。
こんな育ち方にも「共に生きよう」というメッセージが発されているように
感じるのは私だけかな(笑)
共に強く生きよう。
うん、これはきっと藍からのメッセージなんだ。
そんなふうに勝手に実感を深めているところです。

先週の到着時はまだ小さかった本葉(約2cm)。

それが一週間経つとここまで大きくなります。

本葉は約5cmになりました。
この一週間は特に肥料は与えずに、水をたっぷりあげ続けました。
来週には、大きな鉢に植え替えようかと思っています。

二本の苗を一緒に植えている状態です。
2~4本をまとめて植えておいた方が、株が支えあって倒れなくなるので
藍を大きく育てたい場合に大事なポイントです。
なにしろ茎の分岐が激しくて、結構大きな株に育つ割に茎はそれほど
特別に太くは無いので…
寄り添いあって大きく生きる。
こんな育ち方にも「共に生きよう」というメッセージが発されているように
感じるのは私だけかな(笑)
共に強く生きよう。
うん、これはきっと藍からのメッセージなんだ。
そんなふうに勝手に実感を深めているところです。

2012年04月22日
藍の生命力
雨の藍農園。
咲いている花も少し様変わりしています。

ボタンが咲き始めていますよ♪
そして肝心の藍は、今年最初に定植した苗がこんな感じになっています。

今日は風が強かったのですごい角度になってますが、本葉がしっかり増えて、
藍らしい姿になってきました。
最近定植した苗はこんな感じです。

まだヒョロっとしています。
この畑の全体はこんな感じです。

赤ちゃんがずらずらと並んでいるような雰囲気(笑)
この畑が、緑であふれんばかりになる過程を、チョコチョコお伝えしていきます☆
藍は水と肥料が大好きな植物です。
だから、吉野川流域が一大産地になりました。
毎年氾濫する吉野川が、肥沃な土を更新するので、連作障害の心配なく
元気な藍を育て続けることができたのです。
その藍の生命力の凄さは例えばこんな形でご覧いただけます。
真夏の元気に育った株の茎から葉を一枚ちぎり、ちぎったところを水につけて
約1週間。
普通の植物なら腐っていくところが、藍はこうなります。

葉っぱ一枚しかないのに、生き残ろうと根を伸ばすのです。
たくましいでしょう☆
この生命力は、藍とともにこの山川町で栽培されていた麻の生命力とも
似ているような気がします。
ほんの数か月で2メートル近くに成長する麻と、ちょっとやそっとでは枯れない藍。
この地を拠点にした物作り集団の忌部族がこの場所を選んだわけが
この植物に集約されているように思います。
旺盛な生命力を持つこの植物が伸び伸びと育つ土壌。
吉野川による肥沃な土の更新と、伏流水による恵み。
それらが揃う場所が山川町だった…
忌部の人々はそれを何かの手段で知ったのだろうと思います。
もう山川町の麻の栽培は途絶えて久しいですし、藍の農園は私たちが最後の1軒と
なってしまいました。
でも、今年は藍の栽培を手伝ってくれる農家さんができ、作付面積を増やすことが
できました。
これも、藍の生命力が私たちを突き動かして滅ぶまいと頑張っているからかも
知れませんね…
藍が、共に生きようと手を差し出してくれている。
いつもそんな風に感じます。
藍の栽培をしてみたい方は、種を蒔いてみてください。
連休前後くらいまでに種を蒔けば、真夏に元気いっぱいの株が育つと思います。
藍の種はこちらでご案内しています。
http://aiironet.com/SHOP/AI-SEED-06.html
育て方で分からないことがあれば、このブログのコメント欄やFacebookで
ご遠慮なくご質問くださいね。
藍色工房のFacebookページへはこちらからどうぞ♪
https://www.facebook.com/aiirokoubou
咲いている花も少し様変わりしています。

ボタンが咲き始めていますよ♪
そして肝心の藍は、今年最初に定植した苗がこんな感じになっています。

今日は風が強かったのですごい角度になってますが、本葉がしっかり増えて、
藍らしい姿になってきました。
最近定植した苗はこんな感じです。

まだヒョロっとしています。
この畑の全体はこんな感じです。

赤ちゃんがずらずらと並んでいるような雰囲気(笑)
この畑が、緑であふれんばかりになる過程を、チョコチョコお伝えしていきます☆
藍は水と肥料が大好きな植物です。
だから、吉野川流域が一大産地になりました。
毎年氾濫する吉野川が、肥沃な土を更新するので、連作障害の心配なく
元気な藍を育て続けることができたのです。
その藍の生命力の凄さは例えばこんな形でご覧いただけます。
真夏の元気に育った株の茎から葉を一枚ちぎり、ちぎったところを水につけて
約1週間。
普通の植物なら腐っていくところが、藍はこうなります。

葉っぱ一枚しかないのに、生き残ろうと根を伸ばすのです。
たくましいでしょう☆
この生命力は、藍とともにこの山川町で栽培されていた麻の生命力とも
似ているような気がします。
ほんの数か月で2メートル近くに成長する麻と、ちょっとやそっとでは枯れない藍。
この地を拠点にした物作り集団の忌部族がこの場所を選んだわけが
この植物に集約されているように思います。
旺盛な生命力を持つこの植物が伸び伸びと育つ土壌。
吉野川による肥沃な土の更新と、伏流水による恵み。
それらが揃う場所が山川町だった…
忌部の人々はそれを何かの手段で知ったのだろうと思います。
もう山川町の麻の栽培は途絶えて久しいですし、藍の農園は私たちが最後の1軒と
なってしまいました。
でも、今年は藍の栽培を手伝ってくれる農家さんができ、作付面積を増やすことが
できました。
これも、藍の生命力が私たちを突き動かして滅ぶまいと頑張っているからかも
知れませんね…
藍が、共に生きようと手を差し出してくれている。
いつもそんな風に感じます。
藍の栽培をしてみたい方は、種を蒔いてみてください。
連休前後くらいまでに種を蒔けば、真夏に元気いっぱいの株が育つと思います。
藍の種はこちらでご案内しています。
http://aiironet.com/SHOP/AI-SEED-06.html
育て方で分からないことがあれば、このブログのコメント欄やFacebookで
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2012年04月17日
藍の苗、工房ミニ菜園到着
今年も、農園の藍の苗を工房ミニ菜園に分けてもらってきました。
石けん工房の軒先にて、プランターに植えかえて栽培してまいります。
「露地栽培じゃなくても育ちますか?」というご質問を毎年頂くので、
「こんな風に育ちますよ~」というのをお見せするために、昨年から
プランターでの栽培と記録を公開しております♪
とりあえず、現在の苗の状況はこんな感じです。

昨年の苗より茎がしっかりしています☆
本場はだいたい2cmくらいの大きさです。

今年はここからスタートです。
とりあえず、まだ苗床から引き上げたばかりの様子なので、しばらく
このポットで様子をみて行こうと思います。
大きく育ちますように!!
今年は生葉でたたき染めをするところまで記録していこうと思います☆
石けん工房の軒先にて、プランターに植えかえて栽培してまいります。
「露地栽培じゃなくても育ちますか?」というご質問を毎年頂くので、
「こんな風に育ちますよ~」というのをお見せするために、昨年から
プランターでの栽培と記録を公開しております♪
とりあえず、現在の苗の状況はこんな感じです。

昨年の苗より茎がしっかりしています☆
本場はだいたい2cmくらいの大きさです。

今年はここからスタートです。
とりあえず、まだ苗床から引き上げたばかりの様子なので、しばらく
このポットで様子をみて行こうと思います。
大きく育ちますように!!
今年は生葉でたたき染めをするところまで記録していこうと思います☆

2012年04月08日
種穂神社の春の例祭
今日は藍農園の氏神様の種穂神社で、春の例祭が開催されました。

いつもの本殿前の階段脇には菫が群れて咲いていました。

野生の菫の楚々とした風情がなんとも愛らしくて素敵。
種穂神社(たなぼじんじゃ)についてはこれまでにも触れてきましたので
今回の記事ではあまり詳しくご案内しませんが、昨年10月に氏子で設置した
由来書きの看板がありますので、そちらをどうぞご覧くださいませ☆

実は、「藍の種」がはじめて売買された場所はこの神社だったというお話を
聞きました。
忌部一族が麻を染めるために藍を栽培していたことから、優良な種の頒布に
力を入れていたのだと思われます。
「山川で藍を育てるんやったら、種穂さん(種穂神社のことを氏子さんたちはこう呼びます)
大事にせなならんな。」
そう言われ続けてきました。
この神社に行くと感じるのは「畏れ」よりも「親しみ」です。
とても温かく包みこまれているような感覚にいつもなります。

もちろん、今日もとびきり温かかったです。
例祭の祭祀が一通り終わったら、本殿の前で手作りのお赤飯と魚寿司と
インスタントのシジミ汁とお茶とノンアルコールビールとアルコール入りビールが
もりもりと整い、ちょっと早めの昼食になりました。

栄養バランスなんて完全に無視ですが(笑)めちゃくちゃおいしかったです。

吉野川もきれいに眺めることができました。
さぁ、今年も藍を大切に育てましょう!!
ということで、今日の藍の様子です。

本葉がしっかりとした形になってきました。
一部の苗はすでに定植が始まっています。

来週あたり、工房ミニ菜園にも苗を分けてもらってプランターでの栽培も
スタートさせたいと思います。
ここ数年、異常気象と言える台風や嵐の到来で、必ず一度はヒヤッとするのですが
藍の生命力がしっかりと乗り越えてきてくれました。
今年も元気に育ちますように…!!

いつもの本殿前の階段脇には菫が群れて咲いていました。

野生の菫の楚々とした風情がなんとも愛らしくて素敵。
種穂神社(たなぼじんじゃ)についてはこれまでにも触れてきましたので
今回の記事ではあまり詳しくご案内しませんが、昨年10月に氏子で設置した
由来書きの看板がありますので、そちらをどうぞご覧くださいませ☆

実は、「藍の種」がはじめて売買された場所はこの神社だったというお話を
聞きました。
忌部一族が麻を染めるために藍を栽培していたことから、優良な種の頒布に
力を入れていたのだと思われます。
「山川で藍を育てるんやったら、種穂さん(種穂神社のことを氏子さんたちはこう呼びます)
大事にせなならんな。」
そう言われ続けてきました。
この神社に行くと感じるのは「畏れ」よりも「親しみ」です。
とても温かく包みこまれているような感覚にいつもなります。

もちろん、今日もとびきり温かかったです。
例祭の祭祀が一通り終わったら、本殿の前で手作りのお赤飯と魚寿司と
インスタントのシジミ汁とお茶とノンアルコールビールとアルコール入りビールが
もりもりと整い、ちょっと早めの昼食になりました。

栄養バランスなんて完全に無視ですが(笑)めちゃくちゃおいしかったです。

吉野川もきれいに眺めることができました。
さぁ、今年も藍を大切に育てましょう!!
ということで、今日の藍の様子です。

本葉がしっかりとした形になってきました。
一部の苗はすでに定植が始まっています。

来週あたり、工房ミニ菜園にも苗を分けてもらってプランターでの栽培も
スタートさせたいと思います。
ここ数年、異常気象と言える台風や嵐の到来で、必ず一度はヒヤッとするのですが
藍の生命力がしっかりと乗り越えてきてくれました。
今年も元気に育ちますように…!!
2012年04月01日
花盛りの藍農園
農園のあれこれの前に、本日のイベントのご報告です。
熱心にお話を聞いてくださる方や、以前出演したテレビを覚えていてくださった方に
とても元気づけられたイベントでした。
「地元でこんなして頑張っとる人がおるんやな~~と感心したんよ☆」と
テレビ番組のご感想を言ってくださる方には、深々と頭を下げることしか
できませんでした。
ありがたくて…

ブースには、いつもの石けんに加えて、マフラーなどの染めアイテムもいろいろ
お持ちしました☆
お越しくださいました皆様、本当にありがとうございました!!
それでは、本日の藍農園の様子です♪

藍の苗は順調にすくすく育っています。
双葉の上に茎をぐんと伸ばして厚みのある本葉が出ています。
良い調子!!連休のころが楽しみです!!
そして…農園のいろんなところで花が満開になっていますよ。

あっちこっちで水仙が咲いています。

色とりどりのパンジーは父の手製の竹のプランターで満開です。

沈丁花も満開でいい香りです。

木蓮も凄い存在感で咲いています。

そして菜の花も畑一面に満開です♪
そう言えば、今日のイベント会場だったセントラルホテル鴨島では、桜の花が
6分咲きくらいでした。

もうすぐ満開ですね。
今日はまだ少し肌寒かったけれど、春本番は間違いなくもうすぐそこ。
新しい季節を迎えて、新しい年度を迎えて、気持ちを新たに元気に過ごして
まいりましょう☆
熱心にお話を聞いてくださる方や、以前出演したテレビを覚えていてくださった方に
とても元気づけられたイベントでした。
「地元でこんなして頑張っとる人がおるんやな~~と感心したんよ☆」と
テレビ番組のご感想を言ってくださる方には、深々と頭を下げることしか
できませんでした。
ありがたくて…

ブースには、いつもの石けんに加えて、マフラーなどの染めアイテムもいろいろ
お持ちしました☆
お越しくださいました皆様、本当にありがとうございました!!
それでは、本日の藍農園の様子です♪

藍の苗は順調にすくすく育っています。
双葉の上に茎をぐんと伸ばして厚みのある本葉が出ています。
良い調子!!連休のころが楽しみです!!
そして…農園のいろんなところで花が満開になっていますよ。

あっちこっちで水仙が咲いています。

色とりどりのパンジーは父の手製の竹のプランターで満開です。

沈丁花も満開でいい香りです。

木蓮も凄い存在感で咲いています。

そして菜の花も畑一面に満開です♪
そう言えば、今日のイベント会場だったセントラルホテル鴨島では、桜の花が
6分咲きくらいでした。

もうすぐ満開ですね。
今日はまだ少し肌寒かったけれど、春本番は間違いなくもうすぐそこ。
新しい季節を迎えて、新しい年度を迎えて、気持ちを新たに元気に過ごして
まいりましょう☆
2012年02月26日
発芽!!
藍農園のハウスでは、第一グループの種たちが発芽しました!!
茎もしっかり。
葉の厚みも申し分なし。
まだまだ寒いけど、この姿をみると元気が出ます。
よし、今年も一緒にがんばろう♪
いい石鹸になるように、たいせつに育てます。
2011年07月28日
2011年07月08日
予想通りの盛り具合
工房菜園の藍は、順調に育っています。
思った通り、プランターからはみ出すほど茂ってくれました〜!!
葉の肉厚も、叩き染めするにはいい具合です。
葉が痩せると叩き染めしにくくなるので、朝晩二回の水やりが
欠かせません。
四国は今日で梅雨明け。
水やりがとても重要な季節に突入です。
それから、栄養も足りなくならないようにしないと。
明日あたり、増し土しましょう。
そうしましょう。
2011年07月04日
風が吹いても大丈夫
今朝の水やりをしていた時間帯に、強めの風が吹いていました。
藍の株も大分風に流される様になびいていましたが、全く危な気が無い様子に一安心。
藍はいくつも枝分かれする植物だから、数本の株で支え合う様にして植えておかないと、
自分の重みで風などにすぐ倒されてしまいます。
工房の藍は5、6本まとめて植え替えています。
だから、ちょっと余裕な感じでしょ☆
今日は液肥をあげました。
そろそろ増し土した方がいいかな。
2011年06月26日
藍の栽培で大事なこと
藍は生命力の強い植物なので、滅多なことでは枯れないのです。
が。
注意の必要な点があります。
それは、「水」と「肥料」。
とにかくこの二つを切らさないようにすることが大事なコツの一つです。
6月5日に大きめの鉢に植え替えましたが、「ちょっと大げさかな?」と
思うくらい大きな鉢に植え替えて、たっぷりの土に元肥をしっかり混ぜ込んで
おくと、しっかり大きく育ちます。
この20日間の間に、植え替え&梅雨(藍は高い湿度と気温も大好き)と
藍にとっての好条件がそろい、ビックリするほど大きくなりました。
そして昨日、元肥がそろそろ切れるころなので(といっても毎週液肥は
与えていたのですが)魚粉を鉢に投入しました☆

ホームセンターで手に入る園芸用の魚粉です。
これを、鉢の縁の土に少しずつ混ぜ込みます。
藍の産地の徳島県は、昔は吉野川が氾濫し栄養豊かな土が毎年更新されていたために
連作が難しいとされる藍を作り続けることができたと言います。
川が運んでくる土なら、魚もその中に混ざっていただろうなと…考えられますよね!?
実家の藍農園で使用している藍専用の肥料にも魚粉が混ぜられているそうです。
ということで、いそいそと投入してみました。

画面下側の藍の葉の影の先あたりに見える明るい茶色の部分が魚粉です。
これでまた、どんどん大きくなってくれるかな♪
ところで、昨日の藍と今日の藍、微妙にですが大きくなっているんです。
こちらが6月25日(土)の様子。

そしてこちらが6月26日(日)の様子。

枝分かれの分岐が激しい植物なので、5本前後の苗をかためて植え替えることも
コツの一つです。
1本だけだと風で倒れやすくなるから、数本まとめて植えておくことで互いに支え合い、
多少の風では倒れなくなります。
ですから画像で見えている藍は5本くらいの苗が集まっている状況と思ってください。
真夏には鉢からあふれんばかりの株になりそうです。
が。
注意の必要な点があります。
それは、「水」と「肥料」。
とにかくこの二つを切らさないようにすることが大事なコツの一つです。
6月5日に大きめの鉢に植え替えましたが、「ちょっと大げさかな?」と
思うくらい大きな鉢に植え替えて、たっぷりの土に元肥をしっかり混ぜ込んで
おくと、しっかり大きく育ちます。
この20日間の間に、植え替え&梅雨(藍は高い湿度と気温も大好き)と
藍にとっての好条件がそろい、ビックリするほど大きくなりました。
そして昨日、元肥がそろそろ切れるころなので(といっても毎週液肥は
与えていたのですが)魚粉を鉢に投入しました☆

ホームセンターで手に入る園芸用の魚粉です。
これを、鉢の縁の土に少しずつ混ぜ込みます。
藍の産地の徳島県は、昔は吉野川が氾濫し栄養豊かな土が毎年更新されていたために
連作が難しいとされる藍を作り続けることができたと言います。
川が運んでくる土なら、魚もその中に混ざっていただろうなと…考えられますよね!?
実家の藍農園で使用している藍専用の肥料にも魚粉が混ぜられているそうです。
ということで、いそいそと投入してみました。

画面下側の藍の葉の影の先あたりに見える明るい茶色の部分が魚粉です。
これでまた、どんどん大きくなってくれるかな♪
ところで、昨日の藍と今日の藍、微妙にですが大きくなっているんです。
こちらが6月25日(土)の様子。

そしてこちらが6月26日(日)の様子。

枝分かれの分岐が激しい植物なので、5本前後の苗をかためて植え替えることも
コツの一つです。
1本だけだと風で倒れやすくなるから、数本まとめて植えておくことで互いに支え合い、
多少の風では倒れなくなります。
ですから画像で見えている藍は5本くらいの苗が集まっている状況と思ってください。
真夏には鉢からあふれんばかりの株になりそうです。