2008年07月31日
泣きそう

でも、どんどんお寄せ下さっている激励のメッセージにどうしてもお礼を言いたくなりました。
待っていてくださるみなさん、本当にありがとうございます。
お待たせすることが心苦しくて、お詫びばかり発信していましたが、肝心な事が抜けていました。
私たちはみなさんに見つけていただけて、本当にしあわせです。
お役にたてたなら、もっと嬉しいです。
心からの感謝の気持を、お届けしないままで走り回っていたことに気付きました。
マダマダですね…
今日発信したメルマガにお寄せいただいた数々の温かなメッセージで、思わず感極まりました。
ありがとうございます。
藍色工房は、幸せな会社です。
ありがとうございます。
で、上の画像は何かといいますと、雲です。
ソフトクリームみたいに見えて面白かったので、思わず撃写。
暑中お見舞い申し上げます☆
2008年07月29日
2008年07月28日
ドラえもんがいたら
今日も元気にこんばんは~~~~♪
意外と元気なばんどーみきです。←周りの人がとっても心配してくれています
今夜も藍染め雑貨と手作り石けんの藍色工房からお届けいたします。
パソコンでの更新は久しぶりなので、うれしいな~~~~。
19日(土)の朝のテレビ放送以来、工房史上初のお祭り状態が続いております。
狭い工房なのに・・・走り回って筋肉痛になったときには自分で自分がおかしかったです。
こんな狭い工房を、筋肉痛になるほど走るなんて経験はそうないですよ。
いや、もうない(笑)
スタッフを臨時で増員して、キリキリキリキリ動いている人間をよそに、
優雅に、温湿度管理されている専用のお部屋で、ゆっくりとお休みになる
石けん様たち…
お世話させていただきます。
ゆっくりお眠りください。
この専用の部屋で、60日間水分を自然に飛ばし続けます。
香りや色をチェックしながら管理します。
とても静かな営みです。
ゆっくりゆっくり自然に水分を飛ばすことで、石けんの原材料の植物油に
豊富に含まれているお肌にうれしい成分が生のまま閉じ込められます。
独特の滑らかな使用感の秘密の一つは、この静けさにあります。
自然に飛びきる水分をできるだけ飛ばしたら、しっかりと身の引き締まった
マイルドな使用感の石鹸が出来上がります。
って・・・うっとりしてしまいそうなエピソードですが、気持ちとしてはちょっと急ぎたい。
でも、急ぎたくない。←難しいお年頃
ドラえもんがいたら、タイムマシーンに乗せてもらって、迷わず3か月前にさかのぼって
工房長に言うのにな。
「工房長、今日から2交代制のフル回転で、いつもの4倍くらいずつ毎日作ってください。
3ヶ月後にすっごいお祭りが始まるから、石けんさんたちにお出ましいただかないと!!」
せわしない人の世を横目に、静かに自分の仕事を全うする石けんたちが眠る
「熟成庫」は、私のリラックススペースでもあります。
どんなに忙しくても、この部屋に入ると本当に落ち着きます。
でも今は、ドラえもんがいてほしいです。←ほぼのび太
2008年07月27日
半年に一度の

白ワインで4種のハーブを煮出して作る、リッチな石鹸を…12名で仕込みました。
無香料でもホンノリと香る石鹸です。
全員が仕込み終わった段階で、急遽工房に戻らなければならなくなり…アロマやハーブのお話を、いつもお世話になっているまぼさんに託して(まぼさんはアロマやハーブの豊富な知識の持ち主です。プロです。)平謝りで退散という今までにない事態となりました。
みなさんちゃんと型入れできたのでしょうか…心配です。
2008年07月26日
怒涛の一週間

緑の芝生の美しさも、戦場の過酷さも、その場に立ってみなければ分からないことがいかに多いか、いろんな意味で勉強した一週間でした。
反省することの方が多い身の上であることを、改めて噛み締めています。
2008年07月24日
ご当選者様&プレゼントクイズ発表♪
え?子供たち夏休みなの?どうりで暑いはずだ!!と納得したばんどーみきです。
↑意味不明
今夜も藍染め石けんと藍染め雑貨の藍色工房よりお届けいたします☆
今日は、先月のメールマガジンで実施したプレゼントクイズのご当選者様の
発表です。
今回の賞品は「あいあるタオル」でした。
クイズのお答えは「ハンカチ」でした。
ご応募くださった皆さん、素敵なにぎわいをありがとうございました~~~!!
ということで、いよいよご当選者様の発表です☆
千葉県にお住まいの M・H様
兵庫県にお住まいの S・Y様
おめでとうございます!!!!
ご希望のタイプのあいあるタオルを、8月中旬にお届けいたしますので
今しばらく、今しばらく、お待ちくださいませ☆
(今回は諸事情によりお届けにお時間がかかりますので、後ほどご本人様に
ご当選ご報告のご連絡を差し上げますね。)
そして・・・後ほど発信する今回のプレゼントクイズの賞品はこちら!!
大人気のエコバッグ(小)に、未発売のこちらをプラス!!
陶器のボタンを3種アソートしてプレゼントです♪←かわいいですよ~~
エコバッグにくっつけると、めちゃくちゃキュートです。
ちょっぴり和の雰囲気なのに、重くなりすぎない感じが素敵なボタン。
奮ってご応募くださいませ☆
メルマガ会員のご登録がまだの方はこちらからどうぞ。
実はこのボタン、新発売のための発注をしたばかりです☆
早くショップにアップしたいな~~~。
2008年07月23日
2008年07月23日
ここにあります
頂戴しております。
ありがとうございます!!
現在、スタッフ一同休日返上&満面の


ご注文くださっている皆様、個別のご連絡が間に合わなくて申し訳ございません。
それで件の「いちまつ」石けんは…工房の在庫は完全に品切れです。
現在、心をこめて作っている最中です。が。熟成に60日かけるという
普通のメーカーではありえない工程を採用しているため、お届けに非常に時間が
かかってしまいます。
ネットショップではご予約を承っていますが、実店舗先さまで在庫のあるお店を
確認いたしましたので、ご紹介させてください。
<東京都>
BINGATAYA http://www.bingataya.com/info/info.html
残念なことに、8月に閉店されるそうです。
お近くの方はぜひ閉店セールへお越しください。
粋れん http://www.you-bi.com/index.html
浅草に実店舗あり。素敵なお店ですよ♪
Rin http://rin.smrj.go.jp/index.html
表参道のお店です。若干の在庫あり、とのことでした。
<香川県>
レディスかわにし http://www.ladys-kawanishi.com/
素敵なお人柄の社長ご夫妻がいらっしゃいます。ちょこっと在庫あり。
OMエコショップすが http://www.ecoshop-suga.com/
いつも石けん教室などのレクチャーでお世話になっている素敵なショップさんです。
香南楽湯 http://www.kagaman.net/road_station/KOUNAN/kounan.htm
温泉のある道の駅です。ちょっと個性的なものがそろっていて楽しい売店です。
高松三越 http://www.mitsukoshi.co.jp/shop?EcLogicName=storeinfo.storetopInfo&tenpoCd=16
本館5階タオル売り場にて全種類展開していただいています。
現在、私が確認できているのは以上です。
(といっても、2日前の段階です…情報が古くて申し訳ありません)
どこも、売り切れたのちは、再入荷が2ヶ月後になってしまいます…ごめんなさい。
本当にごめんなさい!!
追加で確認できたところについては、またアップいたします。
徳島県の「藍の館」は完売で、ご予約承り中です。
三宮の東急ハンズも売り切れました。
北浜のNajaも完売で、やはり予約承り中です。
未確認のお店がまだ相当ありますので、また随時お調べしてアップします☆

とりあえず、材料を急いで買い足しました。
勤務時間をいつもより延長して生産しています。
2008年07月22日
2008年07月22日
なぜか船の上

さぼっているわけではありません。
ホントです。
お仕事の予約がずっと前から入っていました。
国産オリーブ油の聖地・小豆島に行ってまいります。
海すき♪
2008年07月21日
濃い一日

製造もフルカイテンです。
ゆっくりでもいいから、自慢の石鹸をとどけてね。
とメッセージを下さるかたまでいらっしゃって…涙腺が緩みそうになります。
心を込めて、お届けします!!
2008年07月20日
2008年07月19日
ありがとうございます&申し訳ございません!!
みなさん、本当にありがとうございます!!
そして、申し訳ございません!!
只今品切れ状態になっております。現在、ネットショップ上でお買い物いただけるよう
カートを開けておりますが、ご注文分はご予約分として承っている状況です。
今の時点でお届けが9月下旬以降となっておりますが、ご注文いただきました方には
順次お届け予定日をお知らせしてまいります。
「待っているから、届けてね。」
と言っていただけるやさしい皆様には、出来立てほやほやでお届けいたしますので、
お気軽にお買いものいただければと思います。
手作りでこつこつ作っております。
お待たせして申し訳ございません。心をこめてお届けいたします!!
藍の畑は今日も元気です☆
2008年07月18日
体を張ってます
続きです。
油を必要以上に温めないことで何が起こるかというと…
その油が持つ良い成分を、極力破壊せずに残すことができるのです。
だから、さまざまな種類の植物油の個性を合わせて、贅沢な使用感の
石けんを作ることができるんです。
オリーブ、アーモンド、パーム、ココナッツ、シアバターにホホバオイル…
どの植物油をどんなふうにブレンドするかで、しっとりした石けんやさっぱりした
石けんの使用感をコントロールすることができます。
世界中にはいろんな植物があって、夢中になって取り寄せては試作を
繰り返してきました。
そんな中で気がついたことが一つあります。
「その場所に住んでいる人にとって、やさしく働き掛けてくれる植物が
その場所に育っている」
それを実感してから、藍をはじめ地元の素材に注目するようになりました。
さまざまな素材が自然と集まってくるようにもなりました。
今でも、新しい試作は日々続いているのですが・・・そうしているうちに再び
気づくことがありました。
「もしかしたら、植物は私たちにメッセージを発しているのかもしれない…」と。
「一緒に生きよう」と彼らは言ってくれているのかもしれない。
私たちに手を差し伸べてくれているのかもしれない…
同じ野菜を食べても「おいしい」と感じる人と「おいしくない」と感じる人がいます。
その人の体が必要としている野菜であれば、心の底からおいしく感じる食べ物に
なっているはずです。
同じハーブの香りをかいでみても、「いい香り」と感じる人と「臭い」と感じる人もいます。
その人の心や体の具合によって、必要とされているものは心地よく感じられるように
なっています。
植物が、必要とされる人に向って発する「共に生きよう」というメッセージは
こんな風に日々、何気ないシーンで絶えず発信されているのかもしれないと
思うようになりました。
私の心が弱っている時、バラの香りをかぐと涙がちょちょぎれます。
そしてアールグレイティーを飲むと、本当に気持ちが落ち着きます。
気分が高まっているときは、母に染めてもらった藍染めの服を着ます。
不思議とちょうどよい感じに気持ちが和らぎます。
そんなことを考え、繰り返しながら、いま私たちが作っている石鹸の
製法も材料も、本当にいいと信じていることを貫くことが一番いいことなのだと
確信を深めています。
ということで・・・
いかに自信があるか、安全かを体現すべく、藍の畑をバックにして
洗顔しました(笑)
明日の午前7:30スタートの「知っとこ!」という番組で、この様子が少しだけ
オンエアーされる予定です。
ちなみにこの収録をした日は私の誕生日でした。←変な誕生日

お隣の泡だらけの男性は、河田アナウンサーです。
テレビで聞いていたら気にならないのに、生で聞いたら気になるのは
異常なくらいにクリアーなカツゼツ

藍の畑をバックに、ミカン用のコンテナを積み上げて、おもむろに洗顔などという
経験は、おそらく後にも先にもないことでしょう。
いい経験ができました。あははははは。
明日のオンエアーを見るのが怖いよ

2008年07月18日
2008年07月17日
冷たくする理由
ナチュラルハイのばんどーみきです。
今夜も藍染め雑貨と手作り石けんの藍色工房よりお届けいたします。
石けん教室のお申込みがいっぱいになりました☆ありがとうございます!!
ということで、ちょっと時間をかけて石けんの製法について考えていることや
気づいた事など、まとめてみようと思います。
工房で作っている石鹸は、コールドプロセスという方法で作っています。
(27日(日)の石鹸教室ではこの作り方で石鹸を作ります。)
「コールド」・・・何が冷たいのか?ということになるんですが、
石けんを作る過程に特徴があるのです。
簡単に言うと、原料となる油脂を「炊かずに」作る方法です。
水酸化ナトリウムを溶かした水とブレンドした植物油を40℃くらいの温度に
揃えて混ぜるというシンプルな作り方です。
家庭でも作ることのできる方法なので、今流行の「家庭用手作り石鹸」の
ほとんどは、こちらの製法で楽しまれていると思います。
(自慢のレシピなどは、ネット上で簡単にやり取りできるので、とっても便利です)
反対に「ホットプロセス」と言えば、「釜炊き石鹸」などといわれるように、
油脂を大きな釜で長時間煮立たせながら作ります。
熟練の技が必要な上に大がかりな作り方なので、職人さんの仕事として
取り組まれている製法です。
しっかりとした硬さをもつ、素朴な使用感の石鹸ができます。

私がコールドプロセスにこだわり続けるのは、これに勝る使用感の石鹸は
ないと思っているからです。
コストのかかる製法なので、大手の化粧品メーカーさんでは選ばれることのない
作り方です。業界では
「あなたたちは商売をする気があるのか」
と、あきれられることもしばしばです。
それでもこの作り方にこだわっています。
だって、コスト重視で作られた石鹸で「感動」した経験がないんだもの。
薬よりダイレクトに私たち家族の肌の悩みから解放してくれた経験をしたことが
ないんだもの。
コールドプロセスの石鹸を初めて使った時のあの衝撃。
肌がみるみる蘇っていくあの感覚。
困った末に出会った感激と驚きがあるからこそ作り続けている石鹸だから、
お肌の悩みで困っている方のお手伝いを自信を持って出来るんです。
家庭でコールドプロセスの石鹸作りにハマってしまっている方は、ほとんど同じ
感覚だと思います。
市販の石けんでは味わうことが絶対にできない使用感。
経験してみなければ分からない滑らかさです。
私がこの作り方を続けている中で気づいた、本当に大切なことについて
またお話したいと思います。
続きはたぶん、また明日。
2008年07月17日
満員御礼

ありがとうございます!!
お申し込みをしめきらせていただきました。
植物からの素敵なメッセージを存分に受け取っていただけるひとときになるよう、準備をいたします!!
ワクワク〜♪
2008年07月16日
夏限定
寝る直前に意味なくテンションを上げるばんどーみきです。
今夜も藍染め雑貨と手作り石けんの藍色工房よりお届けいたします。
今、藍の畑は青々と葉が茂っております。
この葉っぱの中に、元気いっぱいの青い色素が詰まっています。
その色素を、そのまま使う、夏限定の染め方があります。
その名も「生葉染め」。
生の葉っぱが手に入る夏にしかできない染め方です。
材料は、摘みたての藍の葉と、水と、空気。
染める素材は絹がいいようです。
詳しい染め方は後日ホームページでご紹介するとして、
こんな色に染まります。
まさに空色。
アルカリに傾けずに染めるので、絹の光沢も失わずにきれいにここまで染まります。
しかも、ほとんど退色しないとか。
このニュアンスの色が自然の色素できっちり染まるなんて楽しい!!
夏にしかできない、夏の空色。
いつか、皆さんにお届けしたいなぁ…
生の葉がたくさん手に入る、農園ならではの色ですものね☆