2012年08月02日
珍しいお客様
毎日暑いですが、暑さに体力が奪われているのは人間だけではないのかも
しれません…
と言いますのも、今日はこんな珍しいお客様が工房の玄関口にいらっしゃったからです。

大きなオニヤンマが、風に飛ばされるようにして玄関口のドアに激突し、
そのまま止まるところを探して羽の音をカサカサ立てながら飛んでいるところを
スタッフ太田が拾い上げて、ココに着地。
その後まったく動かないのです…
私が子どものころに見たオニヤンマは大きくて強くて、物凄く憧れました。
どうしても捕まえてみたくて3日かけて捕獲したけど、虫籠が小さすぎて、
その上にいらないちょっかいをして指を噛まれて、怖いやらかわいそうやらで
すぐに逃がしました。
そんな「王者」のイメージのオニヤンマですが、今日はまるで…
怖がっているようなさみしがっているような、不思議な雰囲気でした。
気になって仕方がない様子のスタッフ太田が両手ですくい上げると

手乗りオニヤンマ。
決してよくできた模型ではありません。
本物です。
このままの状態で、私が声を掛けようが、写真をバシバシ撮影しようが、
全く動じずに停まったまま…
太田が仕事に戻るため、別の場所に停まらせようとすると、不安そうに
ヨロヨロ羽ばたきながら、白山の方へ消えて行きました…
なんだかホロリと涙がこぼれそうになるほどさみしげなオニヤンマの様子でした。

何か言いたかったのかな…
虫の言葉が分かる道具があったらよかったのにね。
しれません…
と言いますのも、今日はこんな珍しいお客様が工房の玄関口にいらっしゃったからです。

大きなオニヤンマが、風に飛ばされるようにして玄関口のドアに激突し、
そのまま止まるところを探して羽の音をカサカサ立てながら飛んでいるところを
スタッフ太田が拾い上げて、ココに着地。
その後まったく動かないのです…
私が子どものころに見たオニヤンマは大きくて強くて、物凄く憧れました。
どうしても捕まえてみたくて3日かけて捕獲したけど、虫籠が小さすぎて、
その上にいらないちょっかいをして指を噛まれて、怖いやらかわいそうやらで
すぐに逃がしました。
そんな「王者」のイメージのオニヤンマですが、今日はまるで…
怖がっているようなさみしがっているような、不思議な雰囲気でした。
気になって仕方がない様子のスタッフ太田が両手ですくい上げると

手乗りオニヤンマ。
決してよくできた模型ではありません。
本物です。
このままの状態で、私が声を掛けようが、写真をバシバシ撮影しようが、
全く動じずに停まったまま…
太田が仕事に戻るため、別の場所に停まらせようとすると、不安そうに
ヨロヨロ羽ばたきながら、白山の方へ消えて行きました…
なんだかホロリと涙がこぼれそうになるほどさみしげなオニヤンマの様子でした。

何か言いたかったのかな…
虫の言葉が分かる道具があったらよかったのにね。